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ホワイトバランス

ホワイトバランス(WB)とはホワイトバランス(WB)とは、撮影者がカメラに被写体に当たる光源の色を調整し白だと教えるための色補正機能です。写真の表現のために色補正をすることもある。色温度とは色温度とは光源の色をケルビン(K)という単位で表したものです。色温度の数値が低いと赤(黄)っぽくなり、数値が高いと青っぽくなります。ここで注意するのはカメラ側の色温度は光源の色を白に調整するため反対の色を足して補正し...

 23, 2018   0
Category  カメラ

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適正露出と標準露出

露出に関する言葉でよく耳にするのが「適正露出」だと思います。そして、適正露出に似た「標準露出」という言葉もあります。適正露出適正露出とは、撮影者のイメージ・撮影意図の明るさを言います。夜のクリッターカントリーを肉眼で見たら写真のような明るさではないですが、撮影意図に基づく明るさなので適正露出になります。標準露出標準露出とは、目で見たままの明るさ、またはそれに近い明るさを言います。そして、カメラの露...

 24, 2018   0
Category  カメラ

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露出補正

標準露出の明るさから撮影者が意図的に明るくしたり、暗くすることを「露出補正」と言います。露出補正する時の基本的な考え方は・撮影者の好みやイメージなど撮影意図に基づいた補正・カメラの露出計(反射率の大きく異なる被写体)に対しての補正この2通りになると思います。撮影者の好みやイメージなど撮影意図に基づいた補正シルエット撮影は撮影意図に基づいてマイナスに露出補正を撮影します。...

 24, 2018   0
Category  カメラ

露出レベル

ファインダーの中にある目盛りの事を露出レベル(露出インジケーター)と言います。目盛りは±0を標準露出としていて、1/3刻みで-2~+2、または-3~+3の範囲になっています。この数字は明るさを示していて、+2は標準露出より2段明るい、-1は1段暗い事を意味します。AE撮影であれば自動的にほぼ±0になるようになっていますが、マニュアル撮影の場合は絞り・シャッタースピード・ISOの組み合わせの値と標準露出の差を示します。※AE撮...

 21, 2018   0
Category  カメラ

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測光モード

カメラの露出計(TTL露出計)で画面内のどの部分の明るさをどのように測定するかを決めるのが「測光モード」です。評価測光(Canon)・マルチパターン測光(Nikon)この2つの測光は画面内をいくつかの部分に分けて独立に明るさを測定し、各メーカーのデータベースより判断し露出値を決定します。Canonは被写体のピントを合わせた部分に重きを置いている気がします(たぶん・・・)。初期設定のままであればこの測光になっていると...

 20, 2018   0
Category  カメラ

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TTL反射光式露出計

カメラに内臓されている露出計はTTL反射光式露出計になります。TTLとはThrough-The-Lens(スルー・ザ・レンズ)の略で、撮影レンズを通った光を意味します。反射光式露出計は被写体からの反射光を測定する露出計です。メリット・視界に入るものはなんでも測れる。デメリット・被写体の反射率に左右される。・逆光など入射光によって明るいと判断される。反射率18%グレーの被写体で標準露出になるように設定させている標準露出の明...

 20, 2018   0
Category  カメラ

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パンフォーカス

風景などを撮影する時、手前から奥までピントが合っているような写真を「パンフォーカス」という。パンフォーカス撮影で大事な事・ピントを合わせ・被写界深度が深い⇒被写界深度S.S.コロンビアのデッキからの写真になりますが、ピントをハドソンリバーブリッジ(ケープコッド側)か灯台に合わせてます。(昔の事なので曖昧ですいません。)ピントを手前にすれば奥がボケる可能性があり、奥にピントを合わせると手前がボケる可能性...

 20, 2018   0
Category  カメラ

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被写界深度

写真のピントが合っているように見える被写体側の距離の範囲のこと「被写界深度」と言います。「被写体深度」という人もいます。フォートレスの写真は真ん中の船にピントが合っていて、その前後はボケている。ピントが合っている範囲が狭い。このような状態を「被写界深度が浅い」という。アラビアンコーストの写真は近くのイスやテーブルにも遠くのアトラクションにもピントが合っているように見える。ピントが合っている範囲が手...

 20, 2018   0
Category  カメラ

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比較明合成(コンポジット)

多重撮影(比較明合成)比較明合成とは・2つ以上の写真を比較して明るい部分だけ合成する事です。上の写真は下の4枚を合成させています。一枚目二枚目三枚目四枚目一枚目と二枚目を比較明合成してみると花火が重なりよくわかりません。パークの花火は同じ場所から上がるため普通に重ねてしまうとこんな感じになります。なので花火の部分だけトリミングして、好きな場所に合成すればいいのです。※固定したカメラで同じ場所で撮影し...

 27, 2017   0
Category  風景